テラー 1

   フォーチュン テラー  1 オールトの雲

 

○ 8月のアーカイブ入りを機に、一気に極めます、迷いながらですが、

 

○ 番外でひとこと:(ついに決めました、軌道上の斥力を追い求めます)

 

○ 回転をエネルギーと考えると、はまります(地表では空気抵抗が大きくて回転運動にはエネルギーが要ると錯覚してしまうのでしょう)、電磁波の振動と粒子の球形、この両者を溶かせ合わせた状態をティトム球とし、別の言い方をすると、回転振動球(4以上の核子の原子核)、球体が4面体状態で小さな事象の地平面を内包したときから重力として空間を捻じ曲げ、同時にK殻以外の電子(リチウム以降)は過去と未来の間で振動(または回転)する、直進するものには抵抗(超高速の場合)になるが、回転には寛容な真空が、なぜか存在する、

 

○ そして、回転しているものを球と見てしまう私たちの目の仕組みに由来があるのでしょうね、月や地球、太陽、銀河、原子核、電子、エネルギーで回転しているのではなく、そもそも真空によって回転させられている、それが自然です、人工衛星などは、目的を持って直進しようとするからエネルギーを必要とするのです、地球の静止軌道ではエネルギーは要らない(厳密にはその他の抵抗がありますが)ですよね、このことも含めてコペルニクス的逆転回と呼びました、

 

○ もちろん、エネルギーをいろいろな仕事に変換することはできます、が、それは全て人工物です、位置エネルギーを、そもそも私たち人間が造ったものではありません、利用しているだけです、

 

○ 一切の回転している存在にたいして、回転しているのか、させられているのか、どちらも含めて、抵抗を示さない真空、これもラッチする真空の特性としておきます、ここでもし逆のケースで、真空が回転している存在に対して少しでも抵抗を示したら、全ての光(一切の物質も)は一瞬で消えると思います、まあ、少なくとも45億年はそんなことは起きなかったようですが、

 

○ 番外編以外にも、まだまだお話したいことがけっこうあるのですが、オデッセイの拡張には決心がつきません、暫くの間、オデッセイに用語集と目次は追加しようと考えていますが、

 

○ オデッセイの拡張に踏ん切りがつかない理由がわかりました、電子が過去と未来の間で振動しているのはわかったのですが、同じような振動を天体の中で目星がつかないか、迷っている点にあるようです、もし、このような存在に気がついたら、オデッセイを拡張し、ティトム球理論、応用編を組もうかと、すこしその気になってます、ページのほうも、理論2として新規アップしようかと、ここでは基礎編と違って、ボンボン新しい考えや言葉が飛び交うとおもっています、では、迷ってみます、

 

○ じつは、このニュースがヒットだと思っています、ブラックホールの事象の地平面の周りの情報は、ものがものだけに限られています、そのような事情があり、電子に対応するような雲を天体で探していたのですが、この記事のガスが、推測ですが、事象の地平面を振動するように行ったりきたりしている、私たちから見れば、過去と未来を往復しうる存在にも見えるのですが、

 

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/science/20070731/20070731_001.shtml

その結果、2つはブラックホールを囲むガスやちりの雲が従来観測された活動銀河核の約10倍あり、鳥の巣のようになっていた。これまでの研究は比較的エネルギーが低いエックス線が中心で、分厚い雲にさえぎられて観測できなかったとみられる。

 

○ この記事の雲についてですが、素朴な疑問ですが、なぜブラックホールに吸い取られないのだろう、そこで、考えてみました、粒子、この場合の雲や電子などは、軌道に重要な意味が隠れているのではと、思い当たる節があるので、太陽系の彗星軌道も含まれると思いますが、真空空間に引かれた軌道が、ラッチする真空と関係が大有りのようですね、軌道について(軌道には斥力が働く、なぜ?)あとすこし、迷ってみます、

 

○ さあ、エリアを気にしないで、用語も気にしないで(基礎編を参照してください、この手で行きます)、微妙で、曖昧で、説明不足になるかと、気兼ねしていたポイントを、存分にさらけ出します、微妙に変化する図形世界はなかなか伝えるのに骨が折れます、皆さんに、スパコン100台位の、コンマ文体シミュレーションをお見せできればよいのですが、

 

○ ハレー彗星の軌道です、あんな律儀な運動、不思議です、楕円の離心率の倍率にも限界があるはずです、あの距離から太陽に向かって何回往復したのでしょうか、今の重力理論では、太陽近傍の空間の粒子摩擦で、とっくに太陽の藻屑になってしかるべきだと、不思議です、

 

○ 月もそうです、太陽の惑星、地球のさらに衛星、月が40億年も(いわれは解明されていませんが)、今の重力理論では月の運動の地球への潮汐力だけをみても、あんな運動(太陽風を何回横切れば回転モーメントが無くなるのか)を継続できるのは、不思議を超えて、異常です、太陽系だけでも惑星や衛星の運動には、斥力が働いています、彗星が太陽に落ちてゆかないのは、太陽と彗星の間に斥力が働いているからでしょう、

 

○ 斥力の正体は、太陽と物質を構成する原子核のある部分が、同じ向きに回転しているからです、銅版に流れる電流をなんていいましたっけ、そうそう渦電流でした、太陽も、惑星も、衛星も、平面的に見たら、それぞれ渦電流で、磁束のトーラスが反発しあっている、このケースはこう説明すれば、一応、収まるかもしれませんが、惑星の中には自転軸、磁力線の磁心、横転しているような惑星もあります、これらバラエティーにとんだ見た目の自転軸を越えて、それぞれの惑星の原子核のジャイロ効果が、太陽と生まれたときを同じくし、回転軸が天球のある一点、その方向を共有していることによる斥力としておきます、

 

○ 回が進めば、原子核のジャイロ効果が、数十億年を越えて影響しあっている、これが、時間の元でもあるのですが、この章では、彗星や惑星の軌道の斥力から始まって、太陽系の全原子が生まれた時を記憶している、そのジャイロ効果で見た目の回転軸や磁心は違っていても、全体の回転のバランスを維持している、

 

○ 突然、話が飛びますが、私たちの頭脳のタンパク質を構成する、炭素原子、私たちの体でもよいのですが、かりに、このジャイロ効果に関係した斥力がないとして、バラバラの角度で存在しているとしたら、体は一気にクチャクチャになり黒いすすの固まりになってしまうでしょう、原子核にも斥力は空間を保つために重要な働きをしています、空間を保つから、時間も保てる、万物の相互の関係を保てる、ここまで言い切ってもよいと思います、

 

○ 放射している存在、光や、爆発など、球の形で急速に膨らむものは、斥力としましょう、人間の脳の脳幹から大脳に広がる形も斥力の一形式と考えられます、大胆に抽象化して、全ての例を挙げて、これらは斥力を形にしたもので、瞬間、瞬間で見ると、反重力の積み重ねの結果と言えます、反重力の象徴的な例は超新星爆発としておきます、ビッグバンを持ち出すのは、もうすこし後になると思います、まだ私はビックバンの確証を感じてはいませんし、私の体の中の炭素原子の活性(老化とは違います)が衰えるとも感じていませんので、

 

○ さていよいよ、フォーチュンテラーを始めるかどうかいちばん悩んだ問題です、たてつづけに4ページご覧下さい、

 

オールトの雲

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%88%E3%81%AE%E9%9B%B2

2007年現在確認されている太陽系天体の中で、オールトの雲に属すると推測される天体は長周期彗星や非周期彗星(前者を後者に含めることもある)のみである。詳細は非周期彗星の一覧を参照。

 

非周期彗星の一覧

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%9E%E5%91%A8%E6%9C%9F%E5%BD%97%E6%98%9F%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7

この項目は、非周期彗星の一覧である。非周期彗星はある1回の時期しか見ることができない。非周期彗星は普通は放物線軌道に近い軌道をとり、太陽の近傍には数千年後に戻ってくるものから、永遠に戻ってこないものまで様々有る。

 

双曲線

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%8C%E6%9B%B2%E7%B7%9A

双曲線(そうきょくせん)とは、2次元ユークリッド空間 R2 上で定義され、ある2P , Q からの距離の差が一定であるような曲線の総称である。また、この P , Q のことを焦点と呼んだりもする。双曲線は、次の陰関数曲線の直交変換によって決定することができる。

 

軌道要素

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BB%8C%E9%81%93%E8%A6%81%E7%B4%A0

離心率(e)

真円の軌道では0。楕円軌道では0<e<1で扁平になるほど大きくなる。放物線軌道ではe=1、双曲線軌道ではe>1。観測データが少ない小惑星ではe=0、彗星ではe=1を仮定して軌道要素の計算が行なわれることがある。楕円軌道ではq=a(1-e)Q=a(1+e)の関係が成り立つ。

 

周期(P)

軌道を一周するのに要する時間。ケプラーの法則により軌道長半径aと直接関係する。放物線軌道では無限大、双曲線軌道では虚数になるので用いない。

 

○ オールトの雲は存在が確認されていないとして、小惑星帯やカイパーベルトとは違うみたいですね、そこで、電子が過去と未来を振動していることと関係するのですが、太陽系の彗星で、一般的な楕円軌道のもの(とてつもない離心率の場合もあります)は周期が決まっているとして、ハレー彗星のように76年と有名なものもあります、太陽系辺縁系で、先ほどのオールトの雲の内側近辺では、私たちの知らない双曲線軌道の彗星が無尽蔵に存在すると考えています、

 

○ 双曲線軌道の彗星は一般にオールトの雲の物質に衝突するか、突き抜けてヘリオポーズ(太陽から放出された太陽風が星間物質や銀河系の磁場と衝突して完全に混ざり合う境界面のこと)の外へ出て戻らないものもあれば、再び戻るものもある、このときのヘリオポーズを越えて戻る軌道を太陽系から見て、未来へ行き戻ってくる軌道とします、いったん存在が無くなり、再度現れると言う意味で、

 

○ どうしても彗星といえば、太陽や地球近辺で尾をなびかせる楕円軌道を考えがちですが、双曲線の焦点P,Qの存在と、周期が虚数になる彗星のほうが多数派で、外側から見た太陽系の主役を担っています、また、この無数の焦点P,Qを連ねた球面(オールトの雲が球面なので)、ブラックホールでは事象の地平面に相当するだろうと考えています、ちなみに、ボイジャー1号は太陽系のヘリオポーズ近辺にいて元気に交信しているそうです、そして、双曲線軌道で飛んでいるそうです、

 

○ 長くなりましたが、ではオールトの雲を飛び出して戻る彗星がどうして未来から戻ったことになるのか、考えてみます、すばらしいページを紹介させてもらいます、

 

■原子構造の変遷

http://www.geocities.jp/ikuro_kotaro/koramu/gensi.htm

原子について考えるとき、小さな電子という惑星が中心にある原子核という太陽の回りを旋回するというイメージをいまも多くの人が思い浮かべますが、この原子模型を示したのは日本の物理学者、長岡半太郎です。ハレー彗星が出現した1910年、人類はまだ原子がどのような構造であるのかさえもよくわかっていなかったのです。原子構造の変遷についてみてみましょう。

 

○ 楕円軌道と双曲線軌道、楕円軌道を選んだ彗星は実時間、双曲線軌道を選ぶと虚時間、虚円、に属し、これら双曲線軌道の振動が、そもそも太陽の水素燃焼を助けている、私の場合、渦(この場合太陽)があり、その渦を保つ枠(オールトの雲)をワンセットで考えますので、一般にマイナーな双曲線軌道を逆にメインにしたがる傾向があります、なんとかして電子の軌道の飛躍のような現象をオールトの雲の中で見れたらなあ、と考えています、

 

○ がんばりました、どうにか虚(きょ)の軌道が見えました、

 

オデッセイ12のトップにある、「4面体重合の図」、この場合、太陽を2番の4面体に例えてみてください、

http://photo-joy.com/momloveu/titom-j/index.files/Page1234.htm

 

○ 2番の球をオールトの雲として、その中のある彗星が衝突等で内部に落ちてゆくとします、衝突の場合、双曲線軌道を取るとしてください、ある焦点をスイングバイして、雲に戻ったとき、消えます、虚の軌道に移ります、これが未来に飛躍した現象ですが、2番の4面体の頂点が接している3番の4面体の面に伝わり、2番の別の頂点を伝わり、再び実の世界に姿を見せます、ざっと虚の軌道についてお話しました、

 

○ オールトの雲の内側にあり、重力などで自然落下を開始した彗星は実の軌道を通り、降下を続け、焦点が2つある楕円軌道を通ることになります、一つの焦点が太陽で、もう一つの焦点は降下をするきっかけを作った、例えば惑星とかになり、何万回(見たことはないですが)も楕円軌道を維持できるのでしょう、

 

○ 彗星が消える、驚くことはないと私は思います、予定調和の範囲で、近い将来姿を見せるのですから、来るべき近未来への旅をしただけでしょう、今のところ私たちに見る能力がないだけ、とあっさり割り切りましょう、ブラックホールの周りの鳥の巣状の雲、オールトの雲、電子雲、雲の姿が虚の軌道の存在を教えてくれていたとしたら、うれしいですね、

 

○ フォーチュンテラーの1はいかがでしたか、また元気に私たちの3次元時空に、チラッと顔を見せた未来がいたら、テラーの2をアップできればと考えています、

 

先進波

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%88%E9%80%B2%E6%B3%A2

球面波の場合を考える。球面波では原点に波動の原因があり、遅延波は中心から外側へと広がる波である。これに対して外側から中心へと向かう波が後項の波であるが、この波は時間軸的に周囲から押し寄せて来て波の元となった時と場所で一点に集約する波となる。波動を起こす原因の中心の原点から広がっているとすると、この波は時間を遡って過去へ向かっていると解釈しなければならない。そのためこの波を先進波と呼ぶ。

 

通常、先進波は因果律やその他の物理的経験常識から意味のない解として捨てられ遅延波のみを物理的に意味のある解として採用する。

 

○ 先進波を捨てるのは賢明だと思います、しかし、ティトムでは時間をかけて、先進波を捨てないで、意味を持たせてと主張しているのです。

 

「3.5次元のゆらぎともつれ 9」
http://www.c-player.com/ac99328/thread/1100072205456


「3.5次元のゆらぎともつれ 8」
http://www.c-player.com/ac99328/thread/1100072171983

「3.5次元のゆらぎともつれ 7」
http://www.c-player.com/ac99328/thread/1100071877878


「3.5次元のゆらぎともつれ 6」
http://www.c-player.com/ac99328/message/20080802?format=time

「3.5次元のゆらぎともつれ 4、5」、へはこちらから、
http://www.c-player.com/ac99328/message/20080628?format=time

「3.5次元のゆらぎともつれ 3」、へはこちらから、
http://www.c-player.com/ac99328/message/20080622?format=time

「3.5次元のゆらぎともつれ 2」、へはこちらから、
http://www.c-player.com/ac99328/message/20080607?format=time

「3.5次元のゆらぎともつれ 1」、へはこちらから、
http://www.c-player.com/ac99328/message/200805?format=time

テラー 1

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