テラー 11

テラー 11

   フォーチュン テラー 11  ねじり風船モデル

 

○ 軌道宇宙論を一歩進めてみます、

ティトム球理論2 応用編 フォーチュンテラー fatacy

                     Titom 2 応用編

4次元でのベーシックイメージの図

○ 球体流の原理と時間対流の原理を組み合わせたものになるのですが、主に、原子核の中の構造、とくに、空間がテーマになります、正直申しまして、原子核の質量を受け持つミニ事象の地平面と、クーロン力による陽子と電子、さらに、クォークを区切っている原子核面の存在が事を複雑にしています、もっと明快になるはずだと、突っ込んでいるのですが、なかなか、届きません、

 

○ 目の前に見える(存在が確認されている)宇宙と粒子、これらを中継する存在にスポットを当てます、物質とエネルギーが相互変換可能としても、両者はやはり違う(時間的に)存在です、ですが、時間をニュートラルに位置づけたら、同じ存在として議論できます、テラーの11では、物質、空間、私、この関係を突き詰めてみます、

 

○ 物質の世界について、ブラックホール、中性子星、矮星、恒星、惑星、まあ、銀河を構成する代表たちです、空間の世界について、エネルギー、光子、波動現象、電子軌道、雲のようなミスト、各種のトーラス(タバコの煙の浮き輪のような渦)、クーロン力を伝える捻り風船の重ね餅球、そして私、二重らせん構造を積み上げる宿命の意識生命体、空間や物質に宇宙が考えたこともない方法で影響を与えることができる、そのなかでも、環境に依存してはいますが、大切な宇宙の構成要素として、意識、

 

○ 物質とエネルギーの間には、軌道(ティトムや時間の具体的な姿)があります、私が意識する今の大問題は、原子核の中の軌道(あるかどうか未知ですが)と、電子の点滅に関係があるのか、という点です、さらに困っているのは、4次元を原子核の中の軌道に持ち込めるのか、あるいは、違うものなのか、すっかり悩んでいます、

 

○ 捻り風船のモデルが見つかりました、ご参考になれば、

2MASS Galaxy Redshift Catalog

http://spider.ipac.caltech.edu/staff/jarrett/XSCz/pview.html

このページのいちばん下の図の、view、をクリックすると、

XSCz_Pview-all2

エキサイトでページ翻訳を、

http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/body/?wb_url=http%3A%2F%2Fspider.ipac.caltech.edu%2Fstaff%2Fjarrett%2FXSCz%2Fpview.html&wb_submit=%83E%83F%83u%83y%81%5B%83W%96%7C%96%F3&wb_lp=ENJA&wb_dis=2

 

 ナイフ面の例です、これも参考になれば、ちなみに、翻訳文はあまり精度が高くないので、みなさんで工夫お願いします、

Redshift-space Distortions

http://astro.berkeley.edu/~louis/astro228/redshift.html

さらに、エキサイトでページ翻訳を、

http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/body/?wb_url=http%3A%2F%2Fastro.berkeley.edu%2F%7Elouis%2Fastro228%2Fredshift.html&wb_submit=%83E%83F%83u%83y%81%5B%83W%96%7C%96%F3&wb_lp=ENJA&wb_dis=2

下段の真ん中の円についてです、pancakes of God、と呼ばれているみたいですね、カイザー現象について文献が欲しいところです、

2dF Galaxy Redshift Survey

○ またひとつ謎に出会いました、

SN 1987Aの謎

http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/body/?wb_url=http%3A%2F%2Fhubblesite.org%2Fnewscenter%2Farchive%2Freleases%2F2007%2F10%2Fimage%2Fa%2F&wb_submit=%83E%83F%83u%83y%81%5B%83W%96%7C%96%F3&wb_lp=ENJA&wb_dis=2

NASAの記事を、エキサイトでページ翻訳しています、

 

○ 超新星爆発なのに、このリングが円盤状なのは、どんな訳があるのでしょうか、謎ですね、私の考えでは、超新星爆発の外部現象は、その内部を反映したものであると思っています、そういう意味では、cat's eye nebura なども数回の爆発現象を確認できるので、内部が層状になっていたと推測されます、

Image Tours: Cat's Eye Nebula

http://hubblesite.org/gallery/album/tours/tour-catseye/

 ところで、電子の軌道が原子核内部に繋がっているかどうかについては、まだ、確信がもてません、もう少し食い下がってみます、

 

○ お待たせしました、ようやく一区切りが付きました、この先へは、話についてこれる方も大幅に減るでしょうが、一歩高みに上ってみます、けっこう見えない時期が長かったのですが、一気に2つの疑問が私なりに解けました、一つは、トーラスです、あのタバコの煙の輪です、前に、光の軌道についてすこし触れたことがありました、ようやくこれが見えました、ヒントはキャッツアイ超新星の写真でした、ちょうど花火の連発のように立て続けに爆発して、空間に広がるイメージから見えたものがあります、

 

○ 発光点から、理解しやすいように、煙のトーラスが順番に発射されている姿を思いだしてください、ちょうど昔の機関車のオモチャにあったような、ポッ、ポッ、ポッ、と煙を輪のように煙突から噴出す姿です、この煙、トーラスを先ほどの発光点と結び付けるには、2つ問題点があります、一つには発光点は球状に全方向に広がることです、トーラスではこの全方向とは簡単には繋がりません、二つめは、仮にある角度の領域にトーラスの煙が10こほど連射され、コーン状に拡大しているとして、この時のトーラス同士の関係が連続でないといけない点です、2つの点を乗り越えようとすると、飛躍が必要ですが、この飛躍を4次元としていたのです、トーラスを球状に沿って全方向に発射するのは3次元では無理でしょう、さらに、角度を区切っても前後のトーラスを繋げるのも同じように3次元では無理です、

 

○ それでも、光はこれらありえないようなトーラス状に発射されています、とくに、トーラスの負の曲率の部分が3次元では影に隠れてしまうので、これを暫定的に軌道としておきます、トーラスの負の曲率の連鎖が光の軌道である、としておきます、このことに確信がもてたのは、上述しました SN 1987Aの謎 を考えていた時でした、一般に爆発は私たちが考えるように単純な球状ではないと気がつきました、爆発とは球状にトーラスが発射され、さらに、それがねじられ、SN 1987Aのように円盤状になる、このように考えると、私たちの銀河系のソンブレロも球状トーラスとねじりの作用で円盤状になっていると考えられます、

 

○ すこし間を置いて、冷静になってみます、3次元では4次元に類する存在を見ようと苦労しました、例の4次元球です、では、4次元の時空で3次元の球状の存在はどうなるのか、これも苦労した点です、結局ナイフ面までしか描いていませんが、ようやく、3次元で4次元球らしいものが見えてきたので、つづけます、

 

○ さて、もう一つの空間の渦のペアにねじり風船があります、これも電子配置や、上述したねじり風船の例である、XSCの絵に関連し、解決したことがあります、下の図をご覧下さい、いま掲載作業中です、

Зображення:Electron orbitals.svg

http://uk.wikipedia.org/wiki/%D0%97%D0%BE%D0%B1%D1%80%D0%B0%D0%B6%D0%B5%D0%BD%D0%BD%D1%8F:Electron_orbitals.svg

以下の図の2pと4fの図に注目してください、

800px-Electron_orbitals.svg

○ 2pはねじり風船そのままですね、4fを何度も目にしたのですが、もっと複雑な3段や4段の電子配置の図など、今回ようやく気が付きました、4fの図は2回めのねじりがかかっている、この複数回ねじりの考えについてはなかなか届きませんでした、ここで気をつけていただきたいのは、これは電子の軌道モデルだということです、電子そのものは雲ですから、このみたらしダンゴを電子と思わないで下さい、光と電子に軌道を与えることができたみたいです、

 

○ さて、もうひとつ、銀河と原子核の内部についてですが、私も慣れてしまい、ねじれた空間とか、空間がひずんでいるとか、受け売りをそのまましていましたが、実際、ひずんでいるとはどういうことなんでしょうか、つまり、どんな形をしているのですか、という問題です、手前味噌ですが、軌道宇宙論を追いかけてきて、やっと、4次元球らしきものがおぼろげながら浮かび上がってきました、ねじり風船が物質に関わるナイフ面で、球体流の原理と関連し、方や、トーラスの負の曲率が軌道を構成し、パイプ軸、そして時間対流の原理と関連しています、つまり、負の曲率の部分の時間がペア、あるいはバッファ、ラッチする真空として存在しているのでしょう、

 

○ 材料が出揃ってきたので、再度事象の地平面や、原子核の内部、電子と陽子の関係について追いかけてみます、電子と陽子はペアという考えが頭を離れません、軌道を挟んで原子核の内と外、はやくモデルを見たいと思っています、

 

○ ようやく、4次元球らしいもののお話ができそうです、3次元球を元に、外に向けては球状トーラス(ある方向の切り口がトーラス状)、内に向けては、ねじり風船の複数回ねじりのような姿をしています、電子の軌道が4fの図のようになっているのは、あの姿が外に向けての限界で、じつは、内側の姿を投影しているものと考えます、したがって、原子核内部の構造を反映しているとすると、内側が多少見えてきましたね、

 

○ テラーの11も、頃合いのよい長さになったようなので、テラーの12を準備します、お疲れ様でした。

 

追伸:先日、パナソニックの髭剃りのモニターに応募してみたら、当選したみたいです、9月の末が締め切りだったかと、置くだけ充電、洗浄と至れり尽くせり髭剃りです、毎朝軽い気持ちで会社に行けそうです、この場を借りて御礼申し上げます、私は運のあまりよくない生まれで、この年になるまで当選という言葉は、これで2回目です、大切に使います、1回目の当選、聞きたいですか、それは、かみさんが私を選んだ時です、お後がよろしいようで、

XSCz_Pview-all2ティトム球理論 降着円盤 銀河のジェット Titom宇宙の全て