テラー 3

テラー 3

Titom HH 30's 銀河:一枚の絵

   フォーチュン テラー  3  4次元エリアへのチャレンジ

 

○ 正直申しまして、3次元の私の感覚では行き詰っていることがいくつかあります、ここで、私自身が4次元サイドに出向いて、3次元をつぶさに観察してみます、最初は、電子の時間振動です、4次元では過去も未来もありませんから、3次元の世界のように因果というものはありません、光を含めて運動体なども、様相がぜんぜん違います、球の内と外も意のままに操れますので、

 

○ 3次元の私たちが、ある映画を編集する場面をイメージしてみてください、早送り、巻き戻し、停止、拡大、縮小、画面を自由に制御できるとします、これは2次元を意のままに操ることになります、4次元では、例えば3D立体映像での、一つの部屋の変化や動きが先ほどの映画のように操れると考えてください、そして、その魔法の部屋には、ズームアウトすると、地球まで納まってしまう、逆に、ズームインして、地球の内部までカメラを持ち込めるとしましょう、このイメージでもまだ時間を3次元のまま引きずっています、空間は解決しても、時間の描写が足りません、

 

○ 4次元では、ズームインとズームアウトが同時に、何もかもが同時で一瞬、チョット私の頭ではついてゆけない状態です、因果がなくなると、意味、意味と騒いでいる私の大脳が混乱してしまいます、ここ数日、未来に顔を出す電子の姿をイメージしようと、四苦八苦したのですが、どうも私の脳力では、根本的に3次元の因果を超えるのは無理なようです、がんばって「球体流の原理」まではたどりついたのですが、すなわち、3次元の時空は球状の存在の内と外、外と内が入れ替わるように運動し、その運動に適した時間が流れている、この先へ進もうとして、因果の壁が越えられなくて、うずくまっています、

 

○ 文章にしたためてみるもんですね、私の大脳を拘束しているものがすこし見えました、生まれてから躾けられた、例の三段論法にありました、数学のイコール、左辺右辺、ここに因果が刷り込まれているようです(三段論法に従ってさえいればエサがもらえた)、三段論法を逸脱した文章は、しかし、皆さんには伝えられないだろうし、ジャーナリストが苦しむのはこの点だったのですね、どうも、因果のない場所って、あまり快適ではないようです、私自身が因果の住人だからかもしれません、4次元の感覚を身につけてしまうと、変な人になりそうで、すこし緊張しますね、壊れてるとは呼ばれたくないし、ウ〜ン、

 

○ 何とか無理のない糸口が掴めそうです、今4次元と5次元のつじつまを合わせているところです、なんでもかんでも4次元に押し付けるようなことはしたくないので、慎重に組み立てています、しかし、まだ電子は見えていません、

 

○ さて、これまで分かったことを綴ります、2,3,4次元で共通なものは、真空です、とくに3次元の真空はたくさんの仕事をしています、3方向の直角の空間と、時間(因果関係を含む)が主要な役割を演じます、つぎに、4次元では、真空と物質界に大きく分けられます、この場合、4次元の真空と、3次元の真空は似ていても、役回りはずいぶん違います、それは物質界とのかかわりで違いが出ます、先に述べておきます、5次元はお話しする必要がないくらい、私も良く分かりません、ただひとつだけ、あるとすれば、4次元の真空と物質界の境界が無くなるのか、混ざるのか、そんな感じです、いま感じるのは、より一層混沌としている、これだけです、

 

○ かろうじて、4次元で物質界と真空の区分けがつきそうなので、その両者について取り上げます、その前にひとつだけ、3次元で4次元らしいというか、3次元らしくないというか、例の雲の扱いです、これまでオデッセイを積み重ねて、雲状の存在は際立っています、HUエリア、ブラックホールの雲、オールトの雲、電子雲、地球の雲にも雪を生成する特別な機構があるみたいです、土星の雲にも変わった六角形がありました、これら雲を固体と液体以外の状態とします、さらに、固体と液体を物質と一時的に分類します、

 

○ 雲は渦を作りやすい、また、真空と干渉しやすい、真空の性質に近づく、これら雲は3次元の中でも4次元に一歩近い状態とします、後ほど真空の違いについては取り上げるつもりですが、今は、3次元も4次元も、真空は同じと見なすと、真空(4次元)、雲(3.5次元)、物質(3次元)、4次元の真空に見下された感じですが、3次元の物質に時間の双方向を加えて、4次元の物質界とします、これで物質が4次元に席をもらいました、そこで、雲はどう扱いましょうか、雲は虹のようなもので、3次元と4次元の橋渡し役、ですから、4次元に雲は無いとしておきます、(4次元に雲があるとすれば5次元への橋渡し役かもしれませんが、その前に4次元では渦も無いだろうと思うので、とりあえず4次元では雲は無いとしておきます)

 

○ つぎに、3次元と4次元の真空の違いです、雲(橋渡し役)がなくなる理由とも関係します、これまで何度か3次元での時間の描写がいくつかありました、過去と未来をラッチする真空、ビデオのバッファラインのように現在にフォーカスされた時間の流れ、4次元では、このバッファラインのどこでもつまんでフォーカスでき、つまり、過去も未来も自由自在です、こうなると、真空のラッチは効かなくなるというか、ラッチの持つ機能、逆流させない、ブレーキのように現在をフォーカスする、光を30万キロ以上速くさせない、このようなラッチのさまざまな性質は無くなります、物質の摩擦のようなものもなくなり、何の抵抗も無く銀河が桃のようにスプーンで開いたり、また直ぐに元通りになったりします、

 

○ 数々の理屈に合わない現象を前に、因果の無い空間はこんなものかとしておいてください、物質界はもっと悲惨です、光が光でなくなるような場所ですから、振動そのものが放射したり、収縮したりしません、その場で単振動だけです、まるで物質です、先ほどのスプーンを持った人がこの振動を小突くと伸びたり、縮んだりします、なぜ単振動があるのかも問題ですが、基本的に、3次元から4次元への変化を取り上げますので、4次元サイドから3次元を見て、なぜそんな形なの、と言う質問は、意のままに3次元を操れるのに、これはいじめにつながりますので、タブーです、

 

○ 極端に真空と物質界に二値化したのには訳があります、いろんな中間的な存在をとりあえず省きます、省くというより物質界に押し込めます、そして、真空だけを際立たせたいのです、今となっては真空だけが頼りです、ここまで書き綴っても、なお、私はコンサバです、4次元は私たちの世界には似合わないと思っています、何度も言いますが、因果の轍は簡単に消えません、それでも敢えて突き進んでみます、私も知らなかった別の世界が見えるかもしれないので、

 

○ このような一連の作業は、宇宙の中に意思のようなものがあれば、方向というか、そう Universal identity 宇宙の由来のようなものがあれば、より積極的にあぶりだしたい、それだけです、たぶん、見つけられないとおもっていますが、無い力を振り絞って、意思のようなものは無かったですね、という到達点かもしれませんが、副産物がもしかして、冷静に、慎重に進んでみます、しかし、自由(強力)すぎる4次元ってどちらへ向かえばよいのか検討がつかなくて、苦しさもあります、

 

○ 3次元では、球体流の原理のもと、とくにこれといった方向は見つからなかったと思っています、ですから、ダークマターの量で宇宙が膨張したり、拡大がとまるとか、その辺の話にはあまり耳を傾けません、けっこう複雑な構造があるのに、そんなに簡単に伸びたり、縮んだりしないと考えています、ひとつだけ例外的な可能性を挙げるとすると、私たち人類です、そうですね、人類を数万倍賢くした生命の先輩がどこかにいたら、4次元を道具にしないわけはないと思えますが、

 

○ 4次元の二値化の話に戻ります、簡略化のために二値化を考えたのですが、3次元の因果を脱ぎ捨てて4次元に入るのに約1日程度かかるようになりました、投稿頻度が大幅に減る予感がします、さらに、日常生活に戻るのにも数時間、頭脳の変化に異常を感じたら撤退できる準備をしながら、探検してみます、

 

○ どうも私の脳の中に小さな4次元のエリアが形成されたみたいです、理由は分からないのですが、大脳皮質前頭葉ではなくて、脳幹、つまり脳の中心部分みたいです、そこに出入りする手続きが煩雑みたいで、ともするとその部分の原子や電子を振るせいか、あまり気持ちのいい時間ではありません、そして、その場所はこれまでの私の経験(記憶)や三段論法などの構造のかけらが紛れ込まないようクリーンルームにする必要があります、

 

○ 暫らくの間、私をモルモットにして、情報を仕入れてください、けっこう、日常生活への影響がないかとか、3次元に元気に戻れなくなるリスクも感じますので、あまりご自分でやろうとしないで、暫らく様子を見て、できるだけ聞き流すようにしてください、まとまった時間が要るので、とうしても週末系になります、ここで見えた景色を報告して、テラーの3もクローズにしようかと、あと、○が3つくらいの文量を想定しています、

 

○ 脳の中の4次元エリア、ついつい存在が気になる時があります、手順を踏まないと入らないようにしてますが、不思議なのは、前頭葉ではないんですね、前頭葉は因果をつかさどる中枢なんでしょうね、たまにエリアの周りを散歩してみるのですが、脳の中心部分です、それも延髄で支えられるいちばんの入り口にあるようなので、逆においそれと触れられないみたいです、前頭葉なら少々の激しい出入りにも心配要らずなんですが、今週作業を終えて、できたら消し去り、頭の荷物を軽くしたいですね、テラーの4では、この4次元エリアへの出入りの手順について、事細かに説明する予定です、あまり快適な脳活動でもないし、瞑想状態でもありますし、記憶を触る面もあるので、細心の注意を払いたいと思います、今日か明日、行ってきます、

 

○ 経過報告です、第一回目のチャレンジは不調でした、夏の疲れが抜けず、因果や妄想のしがらみを押さえて、クリーンルームへ入ろうとするのですが、今一歩集中が足りません、仮に4次元のエリアに入ったとしても、3次元の因果の目を持ち込むことになる、つまり、私が私である限り、純粋4次元の目を備えるのは無理なようです、半歩位は進んだみたいですが、光や電子の壁と同じような壁を感じています、電子の時間振動にたどり着いた私のイメージ構成力は、インプットされてないデータは引き出せない、この制限を越えようとしています、無事に越えられるとよいのですが、

 

○ またまた、経過報告です、金曜の夜に尾崎豊の番組を見てしまったせいか、NHKの作りの上手さについ引き込まれてしまいました、彗星のように消えた彼の人生、今回のチャレンジにも多少影響を受けてしまいました、さて、結論から急ぎます、2、3、4、を通して、目の前に広がる宇宙の姿は大差ありません、2次元では、焼き付けられた写真のようで、写っている銀河の一面しかありません、3次元では、その銀河の後ろ側に回りこんで見ることができます、4次元では、銀河や、星の中に入ったり、出たりしてみることができます、さらに、4次元では、私の頭の構造の事情もあり、静止画で移動しました、一枚の静止画が今から50億年前だったり、50億年後だったり、

 

○ チャレンジを通して、「球体流の原理」と、「電子の時間振動」このふたつを重点的に見極めようとしたのですが、残念と言うか、4次元エリアではほとんど目立たなくて、上手く探せませんでした、これらは、3次元では上位の概念でも、4次元では目立たなくて、それでも、球体流の原理の先に新たな原理がないかと探索したのですが、いまのところ宇宙のいわれに繋がる存在には気がつきませんでした、定常状態そのものとしか言いようがありません、副産物として、太陽のイメージが果物のライチによく似ていたのが印象的でした、あと、いつも3次元から4次元を見上げていたのですが、4次元に行ってみて、3次元を見るとこれが可愛い空間というか、いろいろ抱いていた畏れのようなものが、じつに可愛い、4次元でのイメージとか、その瞬間は、3次元では数万年とか、数百個の銀河を重ね合わせて、4次元の物質界に押し込められている、このあたりは壮観でした、パワーが違うというか、

 

○ つい欲を出して、明日、あさって、1年後とかが見えないか、試してみたのですが、私の頭脳は計測器ではないのか、その場所にたどり着くことはできるようですが、明瞭なイメージを形成するまでは、慣れていないせいもあるでしょうし、それ以上の追跡をあきらめました、異常に疲れたせいもあります、もうひとつ、大切なイメージのひとつに、宇宙がちょうど精霊流しの明かりのように、もっと動きがあるのですが、灯りが点いたり、消えたり、ゆっくりと銀河のような点や球が膨らんで、しぼんでいく、超新星の爆発もゆっくり膨らむ球のように見えたのが印象的でした、その瞬間、稲光りのような、背景の明暗にチカチカッと光るような現象がないかつぶさに見たのですが、漆黒の背景でした、もしここで稲光りや背景のゆらぎがあれば、これは光を越えたタキオンなのになあ、とため息をついて、後ろ髪を引かれながら、戻りました、

 

○ チャレンジを振り返って、体調、精神安定性、因果の除去、物質や時間のかかわり、この作業は繰り返ししたいとは思いません、とくに、記憶や三段論法との隔絶処理にはエネルギーを消耗するみたいです、そうそう、脳の中の4次元エリアですが、どうも何度も確認してみたのですが、視床下部の少し奥のようでした、

 

○ 一連のチャレンジをまとめて、テラー3をクローズしたいと思います、3次元の事象を考える時は、電車の中でも、コーヒーを飲みながらでもできたのですが、4次元へのチャレンジでは、因果を断ち切る作業が、時として危険を伴う場合もあるようで、おいそれとは4次元エリアに入れないようです、階段を下りるときでも因果の鎖は効いているわけですから、そんなわけですから、最も安全で、安定していて、快適な状況以外では、このエリアには近づかないようにします、また、まる一日を費やす小旅行になるので、私の人生の時間の消費にも影響があるので、再開のメドは未定です、テラーの4に、アクセスの注意書きや、コツ、ポイントをまとめたいと思います、日常に戻れなくなる危険のあることも伝える必要があると感じてます、安全に巡航できる人が増えたら、これもよいことでしょうし、私より能力の適した方から、素晴らしい事実を教えてもらえるかもしれないし。

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