テラー 7

テラー 7

   フォーチュン テラー 7  チャンドラの画像

 

○ 最初はこの記事から、

ダークマターから追い出された銀河たち

http://www.astroarts.co.jp/news/2007/08/27abell_520/index-j.shtml

オリジナル画像:銀河団Abell 520の画像。黄は可視光で観測した銀河、青は重力レンズから推測されるダークマターの分布、赤はX線で輝く高温のガス。(提供:X-rays: NASA/CXC/UVic./A.Mahdavi et al. Optical/Lensing: CFHT/UVic./A.Mahdavi et al.

ティトム球理論2 応用編 フォーチュンテラー fatacy

                     Titom 2 応用編

Abell 520Abell 520 center part

また、同大学のHendrik Hoekstra博士は、「信じられないことですが、観測結果が示しているのは、ダークマターから銀河が取り除かれたような状態といえます。このような現場がとらえられたのは初めてのことでしょう」と話している。

Mahdavi博士らの研究チームは、ダークマターから銀河が切り離された理由について2つの可能性をあげている。

1つは、重力で振りまわされた銀河が、はじきだされてしまうというものだ。この可能性を説明するためにコンピュータ・シミュレーションが試みられたが、今のところ失敗に終わっている。2つ目は、重力だけでなく、ダークマターどうしに未知の相互作用が働いているとするものだ。しかし、この考え方を説明するには、新たな物理理論が必要である上に、観測結果と一致させるのは難しい。

研究チームでは、Abell 520のなぞに決着をつけるために、チャンドラに加えて、ハッブル宇宙望遠鏡による追加観測を予定している。

 

○ 来ましたね、こういう記事はティトムの得意とするところです、掲載の絵からひもどきたいと思います、カンですが、なにかを見つけられそうです、色調整をしてみました、色相+111、彩度+38、明度0、こんな絵になりました、記事の内容がよく伝わるのではないでしょうか、赤いダークマターがドッカと居座っていて、周りの緑の高温のガスが追いやられているのですか、記事の言わんとすることが分かる気がします、普通、銀河の絵って光り輝くのがガスとか雲が多いので、赤いダークマターとか、少し考え方を修正します、光やエネルギーとダークマターをほとんど並列の、対等の関係にしなくてはなりませんね、

銀河団Abell 520の色修正画像。赤は重力レンズから推測されるダークマターの分布、緑はX線で輝く高温のガス。

Abell 520 color arranged

○ 色調整作業して気が付いたのですが、真ん中部分のきのこ状の出っ張り、爆発現象のようですが、ダークマターへの爆発はなにか勝手が違う(何かに反射されたような、雲の隙間を縫う太陽光に似ていた)ようで、放射光の出方が普通の真空とは違っていたのが印象的でした、作業中の動画を掲載できると面白いのですが、あくまでも、瞬間の絵からの動画(色成分の変化)ですから、誤解を生じてしまうかもしれませんね、では、その絵を、色相+114、彩度+60、明度5

Abell 520 center part

○ いかがでしょうか、ダークマターとエネルギーの界面の輝きは、オリジナル画像の説明どおりだと、この境目の輝きは、エネルギーの高い緑の領域からダークマターへ、エネルギーを吸い取る勾配が急だということを表しています、雲間の太陽光線とは意味合いが違っているかもしれませんね(エネルギーが急激に変化するエリアであれば同じかも)、さて、お約束どおり、ナイフ面についてですが、

 

○ これまで、オデッセイとテラーを積み上げて、拡がる宇宙の界面をできるだけ減らして、最後に残るものはなんなのか、このことも重要なミッションでした、しかし、残念なことに、テラー6のA図では、まだナイフ面の境界が残っています、あの楕円です、楕円の内側と外側の違いの話をしなくてはなりません、人類がようやく手にした技術、重力レンズによる空間の歪み認識、それによるダークマターの実像への理解、反物質や137億光年の先、などなど、さしずめ私の人生を通して、あのナイフ面の楕円が、ティトム天球、137億光年を半径とする光の世界、としておきます、現段階では、

 

○ 次の段階のことをイメージすると、どうしても、あの天球がいくつも、いくつも出てきてしまうイメージなんです、無限のイメージは、実を言うと好きではないんです、ループから抜けられなくて、空ろ(うつろ)な感覚に捉われるので、そうですね、以前人類、もし、私たちの銀河系の前の、前の銀河を含めて、人類はこの宇宙で話題の出来事なのかもしれませんね、ボイジャーなんか平気の平左で太陽圏を飛び出ようとしてますし、今から思うと、ボイジャーには、人類の遺伝子のかけらでも入れておけばよかった、(たとえ髪の毛一本でも)

 

○ ナイフ面の内と外は、内側が回転している物または存在、以前、遺伝子は仮に将来空間に飛び散っても、痕跡は残る、と話しましたが、この痕跡が外側まで届くのでしょうか、もうひとつのターゲットは、外側の回転していない物または存在、そこで、時間ですが、回転している物または存在どうしの相互関係、としておきます、私としては、ここで一挙に、回転していない物または存在を4次元の存在としても良いのではないか、と考えています、話が飛びますが、クラインの壷の一箇所、取っ手が飛び出ている部分は回転していない(回転では繋げられない)部分で、4次元だろうと思っています、もしも、ダークマターが回転していない物または存在だとしたら、私は腰を抜かすでしょうね、(反面、そんな身近にあったのかと喜ぶかもしれません)

 

○ 逆説的ですが、オデッセイやテラーは、これら回転していない物(ティトム回転力の働かない存在)を探す旅でもあったのですね、ダークマター、付き合う深さがありそうです、以下の2つのWIKIをご覧下さい、

暗黒物質

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9A%97%E9%BB%92%E7%89%A9%E8%B3%AA

暗黒物質の存在は、ヴェラ・ルービンにより指摘された。水素原子の出す21cm輝線で銀河外縁を観測したところ、ドップラー効果により星間ガスの回転速度を見積もることができた。この結果と遠心力・重力の釣り合いの式を用いて質量を計算できる。

すると、光学的に観測できる物質の約10倍もの物質が存在するという結果が出た。この銀河の輝度分布と力学的質量分布の不一致は銀河の回転曲線問題と呼ばれている。

この問題を通じて存在が明らかになった、光を出さずに質量のみを持つ未知の物質が暗黒物質と名付けられることとなった。(但し、一部の学者には宇宙に関することでほぼ完全に理解されていると思われるのは全体のわずか4%であり、残りを全て暗黒物質に押し付けて良いのかと言う者もいる)

 

修正ニュートン力学

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%AE%E6%AD%A3%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%B3%E5%8A%9B%E5%AD%A6

太陽系のように中心に大質量が集中しているとき、逆二乗則に従う万有引力のもとでは、その中心の回りを円運動する天体の速さは距離の平方根に反比例して減少する。

一方、銀河円盤における天体の運動の速さは、ドップラー偏移の観測により銀河の中心からの距離によらずほぼ一定であることが明らかとなっている。 銀河の質量分布は太陽系のように中心に集中したものではないが、観測されている銀河の構造から推定された質量分布を仮定してもこの一様な速さは説明できず、銀河円盤はやはり中心に近いところでより高速に運動していなければならない。

この銀河回転問題は天文学者に銀河の構造に対する謎を突き付けることとなった。 この問題に対して現在広く受け入れられている説明は観測にかからない暗黒物質 (ダークマター) が存在するためだとするものである。 すなわち、銀河を取り巻くハロの部分に銀河の可観測部分をはるかに越える巨大な質量を持つ未知の物質が存在し、銀河を安定させ一定の回転速度をもたらすようなちょうどよい質量分布をもつのだとしている。

 

○ 最も気になるのはこの文章です、「但し、一部の学者には宇宙に関することでほぼ完全に理解されていると思われるのは全体のわずか4%であり、残りを全て暗黒物質に押し付けて良いのかと言う者もいる」、4%の部分です、私もこのことを考えてみて、1〜5%の間だろうと思っていました、それも、ハッブルが最近みせてくれたので、1%を越えましたが、それまではほとんど見えていなかったのですね、そんな中で予言を的中させたアインシュタインの偉大さが偲ばれます、しかしです、このパーセンテージでは、今後天界の反転が3回ほど生じうるのでしょうね、

 

○ いよいよティトム流に突っ込みます、上記写真の色編集をしながら、感心していたのですが、背景銀河の渦がそのまま透過されているのですね、ダークマターは光を通すのだろうか、そんなに器用に、都合よく私たちに宇宙を見せてくれているのだろうか、すごく疑問を感じています、さらに、この半透過の状態に何かが潜んでいるよな気がして仕方が無いのです、さしあたってティトムの次の目標は、全宇宙の事象への理解度を10%に引き上げられたら、と考えています、

 

○ その対象は、光の散乱現象、乱反射です、一脈、雲に相通じるものもあります、しばらく、X線とガンマ線のことを少し、両者よく似ていたのですね、

X

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/X%E7%B7%9A

レントゲンが1895年末に発見した。このためレントゲン線と呼ぶこともある。波長のとりうる領域(エネルギーのとりうる領域)がガンマ線のそれと一部重なっている。

X線とガンマ線との区別は波長ではなく発生機構による。軌道電子の遷移を起源とするものをX線、原子核内のエネルギー準位の遷移を起源とするものをガンマ線と呼ぶ。

チャンドラ (人工衛星)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%A9_(%E4%BA%BA%E5%B7%A5%E8%A1%9B%E6%98%9F)

ガンマ線バーストGRB991216において、X線輝線との関連を初めて示した[6]

 高校生がチャンドラのデータを使い、超新星残骸IC 443中に中性子星(CXOU J061705.3+222127)を発見した。

 

○ 電子由来のX線と原子核由来のガンマ線、この両者は物質の変化に大きな役割を果たす、相平衡に関与していると考えています、適した例えかどうか心配ですが、雲では、気体の水蒸気と液体の水滴(小さなミスト状)が平衡状態で、なおかつミストの方は光を散乱させます(厳密に言うと水蒸気も別の散乱を生じさせる)、

 

○ 結論を述べますと、ナイフ面からの放射はガンマ線、パイプ軸からの放射はX線、この両者の平衡を取り持つのが各種のミスト、霧、雲、霞、ハローなどの各状態です、電子が3次元と4次元の間で点滅しているので、このときの水蒸気と液体も平衡状態でありながら、散乱する光側から見ると点滅状態になります、電子雲だけでなく、雲状の存在の半分は4次元の使者としてよいと思います、

 

○ 残るは、固体がどうなっているかなんですが、この点はダークマターと関係があるようです、つまり、ダークマターの性質の一部分が固体に関係している、もう少し見えるまで待って下さい、

 

○ チャンドラの画像ページです、

Chandra Images by Date

http://chandra.harvard.edu/photo/chronological.html

Abell 520のオリジナル画像もあります、

アンドロメダのX線画像もありますね、

 

○ 昨日、追記作業でミスをしてしまい、8月のアーカイブに格納されてしまいました、このことにこだわっていたのは、テラー6の4次元ベーシックイメージの図が開いていたからです、テラーの8を開いて4次元ベーシックイメージの図を最初に掲載することにしました、平衡状態の話は8で取り上げます。

Abell 520 color arrangedティトム球理論 降着円盤 銀河のジェット Titom宇宙の全て